営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億6200万
- 2015年6月30日
- -5億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/07 16:46
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 △1 四半期連結損益計算書の営業利益 262
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/08/07 16:46
利益 金額 セグメント間取引消去 15 四半期連結損益計算書の営業損失 △520 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、当第1四半期において、国内では、4月の軽自動車増税に伴う軽自動車の販売の落込みなどにより、自動車生産台数は前年同期比で減少致しました。アセアンでは、マレーシアの自動車生産台数は前年並みで推移しましたが、タイは内需・輸出双方とも伸び悩んでおり、また、インドネシアはインフレ抑制策により自動車ローン金利が上昇していることなどから、タイとインドネシアではともに自動車生産台数は前年同期比で減少致しました。また、中国については、株式などの資産価値の下落影響を受けて自動車需要が鈍化傾向にあり、自動車生産台数も前年同期並みに留まりました。2015/08/07 16:46
このような環境の下、当社グループは、強固な企業体質を目指し、売上拡大に加え利益確保を最優先にグループ一丸となって、より一層の経費低減をはじめ、あらゆる合理化に取り組んでまいりました。その結果、中国の関係会社の完全子会社化の影響や受注増の影響などから増収を確保したものの、生産能力の増強投資や人材の先行採用など成長のための先行費用の増加、アセアンマーケットの低迷などによるアセアン子会社の不振により収益性が悪化し、当第1四半期連結累計期間において、売上高は23,653百万円(前年同期比10.8%増)、営業損失は520百万円(前年同期は営業利益262百万円)、経常損失は282百万円(前年同期は経常利益346百万円)、また親会社株主に帰属する四半期純損失は386百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益187百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。