営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 6億3600万
- 2016年12月31日 +327.83%
- 27億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/13 12:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 20 四半期連結損益計算書の営業利益 636
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/02/13 12:01
(単位:百万円) セグメント間取引消去 22 四半期連結損益計算書の営業利益 2,721 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、国内では、燃費不正問題や熊本地震による生産停止等が発生しましたが、新車効果により前年並みの国内生産台数を維持しました。アセアンでは、マレーシアは景気減速に加え、銀行による自動車ローン条件の厳格化などのため、国内販売の減少が続いておりますが、タイは輸出に支えられて増加、インドネシアは税制優遇される低価格エコカーが販売好調で増加となり、アセアン3カ国の合計では増加しました。また、中国については、小型車向け減税策が販売を押し上げており増加となりました。2017/02/13 12:01
このような環境の下、当社グループは、強固な企業体質を目指し、売上拡大に加え利益確保を最優先にグループ一丸となって、より一層の経費低減をはじめ、あらゆる合理化に取り組んでまいりました。その結果、売上高は好調な国内受注増やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同期比で増収増益となり、当第3四半期連結累計期間において、売上高は82,144百円(前年同期比9.1%増)、営業利益は2,721百万円(前年同期比327.9%増)、経常利益は3,061百万円(前年同期比185.4%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は3,536百万円(前年同期比455.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。