売上高
連結
- 2021年9月30日
- 930億7200万
- 2022年9月30日 +5.79%
- 984億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 16:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(「その他」区分の廃止)
前連結会計年度において「その他」に含まれていた自動車用電球製造販売事業については、当該事業の売却に伴い、第1四半期連結会計期間より「その他」の区分を廃止しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の自動車部品の売上高は2,156百万円減少、セグメント利益は647百万円減少しております。2022/11/14 16:51 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客へ販売する金型のうち、代金を分割で回収する契約に係る収益認識2022/11/14 16:51
顧客との契約に基づき量産開始時から一定の期間にわたって顧客から回収する金型関連費用については、従来は当該期間に応じて売上高と売上原価を計上しておりましたが、特定の要件に該当する場合には、量産開始時に売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。
また、従来は当該顧客から代金を分割で回収する金型については固定資産に計上しておりましたが、当該変更に伴い量産開始時まで棚卸資産に計上することとしております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、中国政府の活動制限強化によるサプライチェーンへの影響などにより、日本国内の自動車生産台数は当第3四半期連結累計期間における前年同期比で若干減少しました。また、海外においては、昨年の減産の反動により、中国の生産台数は前年同期比で増加し、アセアンの自動車生産台数、タイ、マレーシア、インドネシアの3か国ともに前年同期比で増加となったことから、3か国合計も前年同期比で大幅増となりました。2022/11/14 16:51
このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間においては、主力の日本国内の市場に対し当社単体の国内の売上高の増減率が減少となりました。しかしながら海外子会社においては、新製品立ち上げ効果などによりアセアンを中心に自動車生産台数ベースでのマーケットの市場成長率を売上高の増加率が大幅に上回った結果、連結ベースでは売上高は98,457百万円(前年同期比5.8%増)と増収となりました。営業利益は経費削減や生産性の向上はあったものの、原材料費やエネルギー価格の高騰や為替の影響などから2,543百万円(前年同期比45.4%減)、経常利益は持分法による投資利益1,084百万円の計上などもあり3,258百万円(前年同期比42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,214百万円(前年同期比42.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。① 自動車部品事業