- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
① 譲渡損益の金額関係会社株式売却損 1,237百万円
② 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳流動資産 8,968百万円固定資産 4,227百万円資産合計 13,195百万円流動負債 6,922百万円固定負債 1,220百万円負債合計 8,143百万円
③ 会計処理当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しています。なお、株式譲渡価額については、当該株式譲渡契約において価格調整条項が付されているため、上記金額は暫定の金額であります。今後、価格の調整が見込まれるため、最終的な株式譲渡価額は変動する予定であります。
2023/11/14 15:55- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/11/14 15:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は、主力の日本国内では自動車生産市場並みの増収率、アセアンでは自動車生産市場を上回る増収率を確保しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間では、2023年8月1日付けにて、ミラー事業をSMRグループへ売却しており、ミラー事業の売上高が減少いたしましたが、その影響を打ち返して増収を確保し、売上高は110,239百万円(前年同期比12.0%増)となりました。利益面については、増収による影響や、原材料費等の価格高騰分の転嫁が進展した影響などから、営業利益は4,965百万円(前年同期比95.3%増)、経常利益は5,187百万円(前年同期比59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、伊勢原製造所の土地の一部売却などに伴う固定資産処分益3,971百万円等を計上した影響などから、5,479百万円(前年同期比147.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。① 自動車部品事業
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