経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 100億3700万
- 2022年12月31日 -15.14%
- 85億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループでは、社員の感染防止に努め、人員・部材の確保等を行い、生産量変動に合わせた生産活動を行ってまいりました。2023/02/09 9:58
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安による為替換算の影響が大きく、原材料価格の変動等により、1,434億23百万円(前年同期比19.5%増)と同期比で過去最高となりました。利益面では、原価改善活動を継続的に推進しましたが、生産量が変動するため原価改善の効果が出づらいこともあり、販売価格の低下や原材料等の高騰をカバーするまで至らず、営業利益は56億90百万円(前年同期比26.9%減)となりました。経常利益は、円安による為替差益の計上により、85億17百万円(前年同期比15.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、62億1百万円(前年同期比16.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。