6392 ヤマダコーポレーション

6392
2026/03/19
時価
153億円
PER 予
10.2倍
2010年以降
赤字-9.73倍
(2010-2025年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.26-0.97倍
(2010-2025年)
配当 予
3.29%
ROE 予
8.6%
ROA 予
7.42%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 13:25
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中、国内ではオートモティブ部門において大型自動車整備工場や消防署設備向けなどの販売が安定的に伸びた反面、インダストリアル部門の主力製品であるダイアフラムポンプの販売は伸び悩みました。また、海外ではインダストリアル部門を主体に、米国は一般産業向けへの販売は総じて好調が続きましたが、原油安やドル高の影響を受けての減少も見られ、欧州では中東やアフリカ向け輸出は増加したものの全体としては設備投資動向に力強さが見られず販売は横ばいで推移し、中国では景気減速が製造業全般に広がりをみせており、総じて新興国向けは低調に推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は6,980百万円(前年同期比△283百万円、3.9%減)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は1,857百万円(前年同期比3百万円、0.2%増)、インダストリアル部門は4,131百万円(前年同期比△334百万円、7.5%減)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は991百万円(前年同期比46百万円、4.9%増)となりました。
利益面では、原材料や製商品などの仕入コストの上昇、新規設備投資・新本社関連の費用などの増加、価格競争激化による採算性の低下などにより、売上総利益は2,714百万円(前年同期比△306百万円、10.1%減)、営業利益は602百万円(前年同期比△389百万円、39.3%減)、経常利益は670百万円(前年同期比△318百万円、32.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円(前年同期比△202百万円、31.0%減)となりました。
2016/02/12 13:25

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