有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は6,980百万円(前年同期比△283百万円、3.9%減)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は1,857百万円(前年同期比3百万円、0.2%増)、インダストリアル部門は4,131百万円(前年同期比△334百万円、7.5%減)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は991百万円(前年同期比46百万円、4.9%増)となりました。2016/02/12 13:25
利益面では、原材料や製商品などの仕入コストの上昇、新規設備投資・新本社関連の費用などの増加、価格競争激化による採算性の低下などにより、売上総利益は2,714百万円(前年同期比△306百万円、10.1%減)、営業利益は602百万円(前年同期比△389百万円、39.3%減)、経常利益は670百万円(前年同期比△318百万円、32.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は450百万円(前年同期比△202百万円、31.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメントの業績は次のとおりであります。