有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
③ 社外役員の状況
提出日(2026年6月25日)現在、当社の社外取締役は1名(早稲本和徳)、社外監査役は3名(醍醐尚人、猿渡良太郎、清水敏)であります。
社外取締役早稲本和徳は、弁護士として培われた高度な専門的知識と豊富な経験を有しており、当社のコーポレート・ガバナンス体制の強化に際し、的確な助言を受けるため社外取締役として選任しております。
また、同氏は、弁護士として企業法務に精通し、企業経営を統治するのに十分な見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役醍醐尚人は、金融機関で統括支店長、執行役員りそなグループのジェイアンドエス保険サービス株式会社取締役専務執行役員等を歴任しリーダーシップ、バランス感覚、責任能力も高いと推され、当社の監査体制に活かしていただけると判断して、社外監査役として選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役猿渡良太郎は、公認会計士及び税理士として豊富な専門的知見を有しており、高度な専門知識を活かし、客観的な立場から当社の経営を監査してもらうため選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役清水敏は、企業法務に精通した弁護士として、企業の財務書類等の検討及び経営改善策の策定等を日常的な業務としており、その培われた豊富な経験と法律知識を当社の監査体制に活かすため選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
なお、当社は社外取締役早稲本和徳、社外監査役醍醐尚人、猿渡良太郎及び清水敏の4名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
上記社外取締役及び社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。また、社外取締役早稲本和徳、社外監査役猿渡良太郎、清水敏の重要な兼職先と当社との間には特別の関係はありません。
なお、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」「監査役1名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役は2名(早稲本和徳、井堂明子)、社外監査役は3名(佐塚慶輔、猿渡良太郎、清水敏)となる予定です。
社外取締役井堂明子は、公認会計士としての専門的な知見と実務経験に加え、マーケティング、ベンチャー事業にも携わるなど、多様な分野で豊富な経験と見識を有しており、当社経営全般に意思決定の多様性向上への適切な助言、コーポレート・ガバナンスの強化への貢献が期待できると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は上記の理由により社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役佐塚慶輔は、長年にわたり株式会社埼玉りそな銀行等の金融機関において要職を歴任し、多岐にわたる業種の企業審査や支店経営を通じて、財務、会計、及びリスク管理に関する極めて豊富な経験と高度な専門的知見を培ってこられました。これらの専門的な知見と客観的な視点を活かし、当社のコーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の向上に関し、独立した立場から適切な監査を遂行いただけるものと判断して、社外監査役として選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
なお、当社は社外取締役井堂明子が承認された場合は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定する予定であります。
上記社外取締役及び社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。また、社外取締役井堂明子、社外監査役佐塚慶輔の重要な兼職先と当社との間には特別の関係はありません。
当社では、社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針は特に定めておりませんが、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べて頂ける方を選任しております。
④ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会及び経営会議を中心とする重要な会議に出席し、必要に応じて意見を述べ、コーポレート・ガバナンス、独立性・客観性の観点から経営の監督をしております。
社外監査役は、会社の意思決定の適法性・妥当性、経営方針の浸透状況、計画遂行状況等について情報の聴取を行うため取締役会及び経営会議等の重要な会議に出席しております。また、各部門・営業所の業務遂行状況を把握し、業務執行状況を検証するため取締役・主要幹部等との面談・ヒアリングを行うほか、重要な決裁書類等の閲覧・検証を行い、経営の監査機能として中心的な役割を果たしております。
監査役会は、会計監査人から四半期ごとに、監査の方法、往査、実査の内容、意見形成に至る過程の説明を受け、その都度意見交換を行う等、連携を図る体制を整備しております。
当社は、内部統制部門として内部監査会を組織し、監査方針に基づき作成された年間計画に沿って金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の有効性の評価及び報告を実施しております。その結果は取締役会に報告されており、各監査役も、必要に応じて内部統制部門から業務監査内容について説明を受けるとともに、情報の交換を行うなど連携を図っております。
提出日(2026年6月25日)現在、当社の社外取締役は1名(早稲本和徳)、社外監査役は3名(醍醐尚人、猿渡良太郎、清水敏)であります。
社外取締役早稲本和徳は、弁護士として培われた高度な専門的知識と豊富な経験を有しており、当社のコーポレート・ガバナンス体制の強化に際し、的確な助言を受けるため社外取締役として選任しております。
また、同氏は、弁護士として企業法務に精通し、企業経営を統治するのに十分な見識を有していることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役醍醐尚人は、金融機関で統括支店長、執行役員りそなグループのジェイアンドエス保険サービス株式会社取締役専務執行役員等を歴任しリーダーシップ、バランス感覚、責任能力も高いと推され、当社の監査体制に活かしていただけると判断して、社外監査役として選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役猿渡良太郎は、公認会計士及び税理士として豊富な専門的知見を有しており、高度な専門知識を活かし、客観的な立場から当社の経営を監査してもらうため選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役清水敏は、企業法務に精通した弁護士として、企業の財務書類等の検討及び経営改善策の策定等を日常的な業務としており、その培われた豊富な経験と法律知識を当社の監査体制に活かすため選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
なお、当社は社外取締役早稲本和徳、社外監査役醍醐尚人、猿渡良太郎及び清水敏の4名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
上記社外取締役及び社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。また、社外取締役早稲本和徳、社外監査役猿渡良太郎、清水敏の重要な兼職先と当社との間には特別の関係はありません。
なお、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」「監査役1名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役は2名(早稲本和徳、井堂明子)、社外監査役は3名(佐塚慶輔、猿渡良太郎、清水敏)となる予定です。
社外取締役井堂明子は、公認会計士としての専門的な知見と実務経験に加え、マーケティング、ベンチャー事業にも携わるなど、多様な分野で豊富な経験と見識を有しており、当社経営全般に意思決定の多様性向上への適切な助言、コーポレート・ガバナンスの強化への貢献が期待できると判断し、社外取締役として選任しております。同氏は上記の理由により社外取締役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
社外監査役佐塚慶輔は、長年にわたり株式会社埼玉りそな銀行等の金融機関において要職を歴任し、多岐にわたる業種の企業審査や支店経営を通じて、財務、会計、及びリスク管理に関する極めて豊富な経験と高度な専門的知見を培ってこられました。これらの専門的な知見と客観的な視点を活かし、当社のコーポレート・ガバナンスの強化及び経営の透明性の向上に関し、独立した立場から適切な監査を遂行いただけるものと判断して、社外監査役として選任しております。同氏は上記の理由により社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。
なお、当社は社外取締役井堂明子が承認された場合は、同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定する予定であります。
上記社外取締役及び社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。また、社外取締役井堂明子、社外監査役佐塚慶輔の重要な兼職先と当社との間には特別の関係はありません。
当社では、社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針は特に定めておりませんが、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切な意見を述べて頂ける方を選任しております。
④ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会及び経営会議を中心とする重要な会議に出席し、必要に応じて意見を述べ、コーポレート・ガバナンス、独立性・客観性の観点から経営の監督をしております。
社外監査役は、会社の意思決定の適法性・妥当性、経営方針の浸透状況、計画遂行状況等について情報の聴取を行うため取締役会及び経営会議等の重要な会議に出席しております。また、各部門・営業所の業務遂行状況を把握し、業務執行状況を検証するため取締役・主要幹部等との面談・ヒアリングを行うほか、重要な決裁書類等の閲覧・検証を行い、経営の監査機能として中心的な役割を果たしております。
監査役会は、会計監査人から四半期ごとに、監査の方法、往査、実査の内容、意見形成に至る過程の説明を受け、その都度意見交換を行う等、連携を図る体制を整備しております。
当社は、内部統制部門として内部監査会を組織し、監査方針に基づき作成された年間計画に沿って金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の有効性の評価及び報告を実施しております。その結果は取締役会に報告されており、各監査役も、必要に応じて内部統制部門から業務監査内容について説明を受けるとともに、情報の交換を行うなど連携を図っております。