ユーシン(6985)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年8月31日
- 24億3900万
- 2015年8月31日 +46.62%
- 35億7600万
- 2016年8月31日 -48.07%
- 18億5700万
- 2017年8月31日 -0.92%
- 18億4000万
- 2018年9月30日 +87.01%
- 34億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各セグメントの業績は以下のとおりです。2018/11/09 14:51
自動車部門は、売上高921億93百万円(同3.6%減)、営業利益40億26百万円(同114.4%増)となりました。平成30年7月豪雨が国内の操業に影響したほか、海外では、中国市場において日系自動車メーカーが好調を維持する一方で、欧米系メーカーの販売減少による影響を受けましたが、欧州における生産性・品質改善の取り組みや南米での固定費削減の実行による効果が寄与しました。
産業機械部門は、売上高181億50百万円(同3.3%増)、営業利益24億30百万円(同8.8%増)となりました。国内農機向けにおいて、前期に発生した排気ガス規制強化前の駆け込み需要の反動がありましたが、海外向け農機・建機関係の好調によって補いました。