ユーシン(6985)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 住宅機器部門の推移 - 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 2億3100万
- 2014年2月28日 -73.59%
- 6100万
- 2014年5月31日 +75.41%
- 1億700万
- 2014年8月31日 +13.08%
- 1億2100万
- 2014年11月30日 +9.09%
- 1億3200万
- 2015年2月28日 -72.73%
- 3600万
- 2015年5月31日 +77.78%
- 6400万
- 2015年8月31日 +29.69%
- 8300万
- 2015年11月30日 +18.07%
- 9800万
- 2016年2月29日 -63.27%
- 3600万
- 2016年5月31日 +130.56%
- 8300万
- 2016年8月31日 +16.87%
- 9700万
- 2016年11月30日 +37.11%
- 1億3300万
- 2017年2月28日 -84.96%
- 2000万
- 2017年5月31日 +200%
- 6000万
- 2017年8月31日 +61.67%
- 9700万
- 2017年12月31日 +35.05%
- 1億3100万
- 2018年3月31日 -83.97%
- 2100万
- 2018年6月30日 +166.67%
- 5600万
- 2018年9月30日 +25%
- 7000万
- 2018年12月31日 -12.86%
- 6100万
- 2019年3月31日 -59.02%
- 2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。2019/03/27 14:21
当社グループは、取り扱う製品群ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しているため、製品別のセグメントである「自動車部門」、「産業機械部門」及び「住宅機器部門」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法セグメント区分 主な製品 産業機械部門 農業・建設・工作・産業機械用各種計器類、ハーネス、スイッチ、コントロール、ランプ、シート、電気式燃料ポンプ、各種計器用ロータリスイッチ及びロータリエンコーダ、工作機械用パルス発生器等 住宅機器部門 住宅・ホテル・ビル用錠、シリンダー、把手セット、電気錠(電波リモコン、非接触カード、スマートエントリー)等 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。2019/03/27 14:21
当社グループは、取り扱う製品群ごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しているため、製品別のセグメントである「自動車部門」、「産業機械部門」及び「住宅機器部門」を報告セグメントとしております。
セグメント区分 主な製品 産業機械部門 農業・建設・工作・産業機械用各種計器類、ハーネス、スイッチ、コントロール、ランプ、シート、電気式燃料ポンプ、各種計器用ロータリスイッチ及びロータリエンコーダ、工作機械用パルス発生器等 住宅機器部門 住宅・ホテル・ビル用錠、シリンダー、把手セット、電気錠(電波リモコン、非接触カード、スマートエントリー)等 - #3 従業員の状況(連結)
- 2019/03/27 14:21
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数 (嘱託、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。) は、年間の平均人員を ( ) 外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数 (人) 産業機械部門 106 (119) 住宅機器部門 77 (93) 全社 (共通) 292 (97)
2.全社 (共通) として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない開発部門及び管理部門などの所属員であります。 - #4 沿革
- 2【沿革】2019/03/27 14:21
1926年7月 資本金5万円を以て合資会社有信商会を設立 2002年9月 有信制造(中山)有限公司上海事務所開設 2002年12月 住宅機器部門を㈱ショウワに経営統合し、㈱ユーシン・ショウワに社名変更 2003年5月 中国に有信国際貿易(上海)有限公司設立 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (4) 資産のグルーピングの方法2019/03/27 14:21
事業の種類別セグメントを基礎として、自動車部門、産業機械部門、住宅機器部門に区分し、連結子会社は個社ごとに区分しております。
(5) 回収可能価額の算定方法 - #6 研究開発活動
- ・建設機械用として :ワークランプ、LEDストップランプ、ヘッドランプ、コンビスイッチ、ダイヤルスイッチ、ボディコントロールユニット、メーター、座席シート2019/03/27 14:21
(3) 住宅機器部門
住宅、ホテル等のドア用の錠前、電気錠を開発し、OEM向け及び弊社オリジナル品として市場に供給しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度末現在、当社、子会社28社及び関連会社2社の合計31社で構成され、自動車部品、産業機械用部品及び住宅機器用部品(ビル・住宅用錠前その他)の開発・生産・販売事業を主たる事業としております。2019/03/27 14:21
当社グループの最大の事業部門である自動車部門においては、近年、IT化、高機能化及び電動化等に伴う技術革新が急速に進んでおり、そのような事業環境下で、当社は、従来型の鍵を代替する製品として自動車メーカーの信頼に足りる高いセキュリティレベルを確保した電子錠等、電装・機構・電子・システム等の分野における最新技術を開発し、顧客である自動車メーカーの要望に応えてまいりました。その結果、当社はメカニカルな設計機構から電子技術、ソフトウェアに至るまで、多様な自動車部品に関して開発設計から生産まで一貫して行っており、近年ではパワークロージャーシステム(リアゲートの自動開閉システム)、フラッシュハンドル(ドアハンドルの自動格納システム)等のシステム商品を開発し、顧客に提案を続けております。自動車部門で培ったセキュリティ技術は、産業機械部門及び住宅機器部門の分野においても応用し、製品化しており、それらの事業部門においても、刻々と変化する市場ニーズに応え発展してまいりました。
また、国内外に生産拠点を持つ国内自動車メーカー等に対して機動的なサポートを提供するために積極的な海外展開も継続して行っており、現在では世界15か国(日本、中国、タイ、マレーシア、インド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ハンガリー、スロバキア、ロシア、アメリカ、メキシコ、ブラジル)に生産、営業及び開発の拠点を有しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 産業機械部門は、売上高240億90百万円(前期比3.4%減)、営業利益30億97百万円(前期比1.1%減)となりました。国内農機向けにおいて、前期に発生した排気ガス規制強化前の駆け込み需要の反動がありましたが、海外向け農機・建機関係の好調により補い、計画を上回りました。2019/03/27 14:21
住宅機器部門は、売上高23億7百万円(前期比14.1%減)、営業利益61百万円(前期比53.5%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2019/03/27 14:21
当連結会計年度の設備投資の実施額は、連結で6,775百万円(前期は7,511百万円)となりました。このうち、自動車部門は6,546百万円であり、主に生産用の金型、機械設備等の他に、海外における新工場の建設等の設備投資を実施しました。なお、産業機械部門、住宅機器部門では重要な設備投資等は実施しておりません。