営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 18億9400万
- 2015年8月31日 +89.92%
- 35億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去29百万円及び全社費用△2,544百万円であります。2015/10/13 15:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/10/13 15:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/10/13 15:01
当第3四半期連結累計期間の業績は、国内及び中国、欧州等の海外において生産・出荷が概ね堅調に推移したことから、売上高は1,229億54百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益は35億97百万円(同89.9%増)となりました。
営業外では、有利子負債の圧縮を進めたことにより、支払利息が前年同四半期比で減少しました。また、通貨スワップ評価益が発生する一方で、為替差損を計上しました。これは、ギリシャ問題の再燃やECBの量的緩和実施に伴うユーロ下落によって、当社が保有する通貨スワップには為替ヘッジ効果として評価益が生じる一方で、ヘッジ対象である欧州子会社向け貸付金等に為替差損が発生したことによるものです。これに加えて、米国の順調な景気回復とFRBの利上げ観測に伴うドル相場の上昇により、人民元の切り下げや新興国通貨の下落が生じて、中国、ロシア、ブラジル等の子会社が保有する外貨建て営業債務等について為替差損を計上しました。