有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現すると見積もられる期間(20年間)で償却しております。ただし、金額が少額の場合には、発生連結会計年度に一括償却しております。2019/06/17 15:57 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2019/06/17 15:57
前連結会計年度(自 平成24年12月1日 至 平成25年11月30日) - #3 事業等のリスク
- 現在、買収効果を高めるため、開発・生産・物流・本部機構における業務プロセスや基幹システム、経営管理体制の統合、生産拠点の見直しや従業員の再配置といった事業の統合へ向けた作業を進めております。しかしながら、事業統合による効果の発現が計画よりも遅れた場合、もしくは所期の統合効果が十分得られない場合には、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2019/06/17 15:57
また、買収に伴うのれんを連結貸借対照表に計上しております。のれんの額は買収事業の価値及び統合によるシナジー効果で得られる将来の収益力を適切に反映したものですが、事業環境や競合状況の変化等によって収益性が低下した場合には、のれんについての減損損失計上により、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 経済情勢の急激な変化によるリスク - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 1.取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額2019/06/17 15:57
前連結会計年度に株式を取得した U-Shin Holdings Europe B.V.及びその子会社10社に関して、Valeo社との取得契約に基づく株式の取得原価の精査及びのれんに含まれる識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であったため、これらの金額は暫定的な金額によっておりましたが、当連結会計年度において、Valeo社から受領する調整金の確定により取得原価の精査が完了するとともに、無形固定資産、繰延税金負債の金額の確定等により取得原価の配分が完了いたしました。これに伴うのれんの修正内容、修正額及び企業結合日(平成25年5月24日)におけるのれんの金額(修正後)は、次のとおりです。
2.償却方法及び償却期間修正科目 のれんの修正額 のれん(修正前) 7,496百万円 取得原価修正額 △702 無形固定資産 463 繰延税金負債 175 その他取得原価調整額 △108 のれん(修正後) 7,324 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/17 15:57
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年11月30日) 当連結会計年度(平成26年11月30日) 住民税均等割 2.6 8.9 のれん償却額 6.3 40.9 税効果未認識未実現損益 5.7 36.8
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%となります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。2019/06/17 15:57
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現すると見積もられる期間(20年間)で償却しております。ただし、金額が少額の場合には、発生連結会計年度に一括償却しております。