- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※全社費用は、主に報告セグメントに属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.アクセスメカニズム事業会社の業績は「自動車部門」に含めております。なお、株式取得日は平成25年5月24日ですが、Valeo社との合意を基礎として同年4月30日をみなし取得日としており、かつ同社が12月決算会社であることから、前連結会計年度については5月1日より11月30日までの7カ月間の業績を連結しております。
2019/06/17 15:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/17 15:57- #3 業績等の概要
このような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は1,559億85百万円(前期比43.8%増)となりました。タイ拠点が社会混乱に伴う需要減の影響を受けたものの、国内及び中国をはじめとする海外拠点の生産・出荷が概ね好調であったことに加え、平成25年5月に実施したアクセスメカニズム事業の買収に伴う増収効果が、当期は期首より寄与いたしました。
営業利益は、29億74百万円(同72.5%増)となりました。自動車部門の国内・中国等好調な拠点における利益増加に加えて、欧州拠点で生産効率の改善が進んだこと、産業機械部門の業績が堅調に推移したことが主な要因です。
経常利益は、9億57百万円(同34.9%減)となりました。前年度のような円高修正に伴う為替差益(29億48百万円)がなかったことに加え、新興国通貨に関する為替差損の発生や、事業買収に伴う支払利息・通貨スワップ費用といった金融費用が増加したことが主な要因です。
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