純資産
連結
- 2013年11月30日
- 374億900万
- 2014年11月30日 +3.63%
- 387億6700万
- 2015年11月30日 -5.42%
- 366億6700万
個別
- 2013年11月30日
- 327億9400万
- 2014年11月30日 -0.97%
- 324億7600万
- 2015年11月30日 +5.3%
- 341億9800万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- ※3 財務制限条項2019/06/17 16:02
有利子負債の一部に、純資産や利益等に関する一定の指標等に基づく財務制限条項が付されております。当連結会計年度末における財務制限条項の対象となる有利子負債等の残高は、長期借入金24,280百万円(うち、1年内返済予定の長期借入金3,910百万円)及び社債9,510百万円であります。
4 偶発債務 - #2 償却原価法による新株予約権付社債利息に関する注記
- ※9 償却原価法による新株予約権付社債利息2019/06/17 16:02
当社が発行したゼロ・クーポン(無利息)の新株予約権付社債(以下、CB)については、会計処理として区分法を採用しており、CBの発行額のうち新株予約権部分の評価額を「新株予約権」として区分して純資産の部に計上し、その残額を「社債」として負債の部に計上しております。
本会計処理は、「社債」の金額を、株式転換が生じなかった場合の満期償還額(CBの発行額)まで、満期までの期間にわたり平均的に引き上げる処理(償却原価法)を行うものであり、各会計期間における引き上げ額について、「償却原価法による新株予約権付社債利息」と表示しております。当該引き上げ額は償却(アモチゼーション)であり、満期償還時を除いて現金支出を伴わないことを勘案し、「支払利息」とは区別して別科目で表示しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は1,159億91百万円となり、前連結会計年度末に比べて107億36百万円減少しました。有利子負債の減少(74億13百万円)や買掛金等の営業債務の減少が、主な要因です。2019/06/17 16:02
純資産は366億67百万円と、前連結会計年度に比べて21億円減少しました。株主資本については、新株予約権付社債(CB)の転換が進んで、資本金及び資本剰余金が合計20億40百万円増加したことにより、株主配当(2億65百万円)と自己株式買付け(14億円)に伴い利益剰余金は減少しましたが、株主資本合計では増加しました。なお、保有する自己株式のうち、43億32百万円について消却を実施したことにより、自己株式と利益剰余金がともに減少しております。その他の純資産項目については、株式市場の活況に伴って、その他有価証券評価差額金が増加しましたが、為替市場において、円がユーロやメキシコペソ等に対して上昇したことに伴い、為替換算調整勘定は減少しました。以上の結果、純資産合計では前年度対比減少しております。
(4) キャッシュ・フローの分析 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/06/17 16:02
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの - #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、主にその発生連結会計年度における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (10年) に基づく定額法により費用処理しております。数理計算上の差異については、その発生連結会計年度における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (10年) に基づく定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度より費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております2019/06/17 16:02 - #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により、収益及び費用は在外子会社等の会計期間に基づく期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2019/06/17 16:02 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 過去勤務費用については、主にその発生連結会計年度における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (10年) に基づく定額法により費用処理しております。数理計算上の差異については、その発生連結会計年度における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (10年) に基づく定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度より費用処理しております。2019/06/17 16:02
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/06/17 16:02
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 当連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり純資産額 1,383円29銭 1,264円88銭 1株当たり当期純損失金額(△) △18円70銭 △2円61銭
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。