- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/10 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業および工場附帯サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/10 16:04 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
製品の品質保証期間内の顧客からのクレームによる保証支出に備えるため、過去の実績を基礎とした発生見込額を製品保証引当金として計上しておりますが、顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見直しを行った結果、当第2四半期連結会計期間において見積りの変更を行いました。
この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ290,400千円増加しております。
2023/11/10 16:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、主に円安に伴う為替換算影響に加え、サプライチェーン混乱による顧客の生産調整が解消し販売が比較的堅調に推移したこと等により、249億93百万円と前年同期に比べ10億94百万円(4.6%)の増加となりました。
利益面におきましては、原材料およびエネルギー価格高騰に対する販売価格への転嫁の若干の遅れはあるものの、売上高増加影響に加え、一部製品の商流変更に伴う輸送費の削減、主に日本における生産体制の構造変革、さらには製品保証引当金について顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見積りの変更を行った結果2億90百万円の戻し入れが発生したこと等により、営業利益は13億66百万円(前年同期比325.0%の増加)、経常利益は14億80百万円(前年同期比193.1%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億5百万円(前年同期比300.7%の増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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