有価証券報告書-第83期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 16:58
【資料】
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【項目】
121項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ29億39百万円減少し、425億44百万円となりました。これは主に有形固定資産が11億28百万円増加した一方で、現金及び預金が19億2百万円減少、投資有価証券が23億13百万円減少したことによるものです。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ6億50百万円減少し、240億96百万円となりました。これは主に繰延税金負債が6億89百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ22億88百万円減少し、184億47百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純損失6億4百万円の計上、その他有価証券評価差額金が13億74百万円減少したことによるものです。
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における連結売上高は、630億87百万円と前連結会計年度に比べ16億94百万円の減少となりました。
(売上原価、販売費及び一般管理費)
当連結会計年度における売上原価は、前連結会計年度より7億70百万円減少し、569億37百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より3億13百万円減少し、59億88百万円となりました。
(営業外損益)
当連結会計年度において営業外収益は、前連結会計年度より9億81百万円減少し、2億8百万円となりました。営業外費用は、前連結会計年度より5億68百万円増加し、7億17百万円となりました。
(特別損益)
当連結会計年度において特別利益は、前連結会計年度より9億46百万円増加し、9億76百万円となりました。特別損失は、前連結会計年度より6億94百万円増加し、7億40百万円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因ついて
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりです。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりです。

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