有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社株式の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
インドネシア子会社株式(関係会社株式) 2,696,700千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社に対する投資持分等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、その株式について評価損を認識しております。インドネシア子会社株式については、過年度においてその実質価額が著しく低下したものの、将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分可能であると判断し当該子会社株式の評価損は計上しておりません。
直近の同社の業況は安定しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受け業績が悪化する場合や現地通貨の為替相場が安定しない場合には、当該子会社株式につき評価損を計上する可能性があります。
(関係会社株式の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
インドネシア子会社株式(関係会社株式) 2,696,700千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社に対する投資持分等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、その株式について評価損を認識しております。インドネシア子会社株式については、過年度においてその実質価額が著しく低下したものの、将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分可能であると判断し当該子会社株式の評価損は計上しておりません。
直近の同社の業況は安定しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受け業績が悪化する場合や現地通貨の為替相場が安定しない場合には、当該子会社株式につき評価損を計上する可能性があります。