- 5644
- 2026/09/11
- 時価
- 227億円
- PER 予
- 12.8倍
- 2010年以降
- 赤字-23.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.21-0.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.22%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 3.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと自動車部門では、国内は登録車が堅調に推移した一方、当社主力である軽自動車市場は軽自動車税増税・一部自動車メーカーによる燃費不正問題により大幅に縮小した市場は回復傾向に転じましたが依然弱含みの状況です。また、海外においては当社が進出していますインドネシアの市場が回復に転じており、インドネシア子会社の受注は拡大しました。建設機械部門においては、資源価格の回復・インフラ工事の増加により中国・東南アジア市場復調の兆しも見られました。2017/02/13 15:12
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は192億5千8百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。部門別では、自動車部品は150億4千7百万円(前年同四半期比14.4%増)、建設機械部品は34億1千万円(前年同四半期比1.8%増)、農業機械部品は3億6千5百万円(前年同四半期比25.3%減)、その他部品は4億3千5百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の増加、グループを挙げての原価低減により、営業利益は6億4千6百万円(前年同四半期比635.3%増)となりました。また、平成29年3月期第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)において、為替差損4億6千万円を計上しておりましたが、その後の為替相場の変動により、平成29年3月期第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日~平成28年12月31日)において、6億9百万円の為替差益が発生したことから、平成29年3月期第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)において、為替差益1億4千9百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は8億4千3百万円(前年同四半期は経常損失1億2千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億1千7百万円)となりました。なお、為替差益の影響は主に、当社から海外子会社への円建て貸付金などによるものであります。