- 5644
- 2026/08/28
- 時価
- 236億円
- PER 予
- 13.34倍
- 2010年以降
- 赤字-23.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.21-0.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.13%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 3.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は192億5千8百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。部門別では、自動車部品は150億4千7百万円(前年同四半期比14.4%増)、建設機械部品は34億1千万円(前年同四半期比1.8%増)、農業機械部品は3億6千5百万円(前年同四半期比25.3%減)、その他部品は4億3千5百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。2017/02/13 15:12
一方、損益面におきましては、売上の増加、グループを挙げての原価低減により、営業利益は6億4千6百万円(前年同四半期比635.3%増)となりました。また、平成29年3月期第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)において、為替差損4億6千万円を計上しておりましたが、その後の為替相場の変動により、平成29年3月期第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日~平成28年12月31日)において、6億9百万円の為替差益が発生したことから、平成29年3月期第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)において、為替差益1億4千9百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は8億4千3百万円(前年同四半期は経常損失1億2千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億1千7百万円)となりました。なお、為替差益の影響は主に、当社から海外子会社への円建て貸付金などによるものであります。
(2)財政状態の分析