資産の部では、流動資産は現金及び預金が32億6千9百万円増加、有価証券(譲渡性預金)が8億5千万円減少、売掛債権回収期間短縮により受取手形及び売掛金が10億1千5百万円、電子記録債権が9億3千8百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ8億1千4百万円増加し、135億1千3百万円となり、また固定資産はインドネシア子会社での土地及び設備購入等により有形固定資産が18億4千1百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ18億9千7百万円増加し、111億7千5百万円となりました。
負債の部では、流動負債は、支払手形及び買掛金が7億4千5百万円、未払法人税等が3億6千万円増加、短期借入金が3億2千8百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ6億6千5百万円増加し、123億9千1百万円となり、固定負債は、長期借入金の借入れにより3億9千2百万円増加したことにより前連結会計年度末に比べ3億2百万円増加し、8億4千9百万円となりました。
純資産は、当期純利益13億8千4百万円計上による増加、インドネシア子会社設立により少数株主持分が4億3千9百万円の増加、剰余金の配当による1億2千6百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ17億4千4百万円増加し、114億4千8百万円となりました。
2018/06/05 10:52