- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が54,007千円増加し、繰越利益剰余金が34,888千円減少しています。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,455千円減少しています。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、2円21銭減少し、1株当たり当期純利益金額は22銭減少しています。
2018/06/05 10:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が54,722千円増加し、利益剰余金が35,340千円減少しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,426千円減少しています。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2018/06/05 10:58- #3 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は。257億5千3百万円(前年同期比5.5%減)となりました。部門別売上高では、自動車部品は186億1千7百万円(前年同期比2.7%減)、建設機械部品は60億4千2百万円(前年同期比14.4%減)、農業機械部品は5億8千5百万円(前年同期比6.1%減)、その他部品は5億7百万円(17.4%増)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産準備費用の影響が大きく、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は12億6千万円(前年同期比43.0%減)、経常利益は16億2千9百万円(前年同期比26.0%減)、当期純利益は9億8千2百万円(前年同期比29.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2018/06/05 10:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、257億5千3百万円(前年同期比5.5%減)となりました。部門別売上高では、自動車部品は186億1千7百万円(前年同期比2.7%減)、建設機械部品は60億4千2百万円(前年同期比14.4%減)、農業機械部品は5億8千5百万円(前年同期比6.1%減)、その他部品は5億7百万円(17.4%増)となりました。
一方、損益面におきましては、売上の減少、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)の立上げに伴う生産準備費用の影響が大きく、グループを挙げて原価低減に努めたものの、営業利益は12億6千万円(前年同期比43.0%減)、経常利益は16億2千9百万円(前年同期比26.0%減)、当期純利益は9億8千2百万円(前年同期比29.0%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
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