このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上は、自動車部門では、国内軽・小型車は堅調に推移し増加致しました。一方、インドネシアにおいては、政情不安やローン頭金規制により、市場がやや低調に推移しましたが、当社への影響は少なく増加となりました。また、建設機械部門では、中国、ASEAN中心に特に大型建機の需要低迷を受けたものの、当社は微増となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は81億3千4百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。部門別では、自動車部品は64億9千2百万円(前年同四半期比8.9%増)、建設機械部品は13億6百万円(前年同四半期比2.2%増)、農業機械部品は1億5千万円(前年同四半期比17.6%減)、その他部品は1億8千5百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。
損益面におきましては、売上の増加、グループを挙げての原価低減により、営業利益は3億4千9百万円(前年同四半期比31.7%増)、経常利益は3億5千8百万円(前年同四半期比78.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千5百万円(前年同四半期比122.3%増)となりました。
2019/08/09 12:59