当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、社会・経済活動が急速に停滞したことから極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後の足下は、経済活動が再開されつつありますが、景気の先行きについては新型コロナウイルス感染症第2波の到来が懸念されており、予断を許さない状況が続いております。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、自動車部門、建設機械部門共に新型コロナウイルス感染症の影響により国内・ASEAN市場の需要低迷、取引先の海外からの構成部品調達難による生産調整の影響を受け、国内外で大幅な受注減少に見舞われ減少しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は44億4千8百万円(前年同四半期比45.3%減)となりました。部門別では、自動車部品は33億2千1百万円(前年同四半期比48.8%減)、建設機械部品は8億5千8百万円(前年同四半期比34.3%減)、農業機械部品は8千万円(前年同四半期比46.6%減)、その他部品は1億8千9百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。
2020/08/07 9:43