NITTAN(6493)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 歯車の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- -1億1053万
- 2020年9月30日 -127.22%
- -2億5115万
- 2020年12月31日 -13.19%
- -2億8428万
- 2021年6月30日
- -1731万
- 2021年9月30日 -88%
- -3256万
- 2021年12月31日 -153.32%
- -8248万
- 2022年6月30日
- -5099万
- 2022年9月30日 -191.91%
- -1億4884万
- 2022年12月31日 -55.18%
- -2億3097万
- 2023年6月30日
- -4295万
- 2023年9月30日
- -4088万
- 2023年12月31日 -60.99%
- -6582万
- 2024年9月30日 -11.94%
- -7368万
- 2025年9月30日 -112.06%
- -1億5625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外向けに、開発、製造、販売及びサービスの提供等の、事業活動を展開しております。2025/06/20 14:14
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及び製品・サービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「小型エンジンバルブ」、「舶用部品」、「歯車」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 1 当社グループの事業の内容及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、報告セグメントと同一の区分であります。2025/06/20 14:14
2 連結子会社、持分法適用関連会社、非連結子会社及び持分法非適用関連会社は次のとおりであります。小型エンジンバルブ 当社が乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブを製造販売しております。台湾日鍛工業股份有限公司が台湾において、PT.フェデラルニッタンインダストリーズがインドネシアにおいて、ニッタンタイランド Co., Ltd.がタイにおいて、広州日鍛汽車部件有限公司が中国において、ニッタンインディアテック Pvt. Ltd.がインドにおいて、それぞれ小型エンジンバルブ(自動車用・二輪車用)を製造販売しております。U.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)が米国において、日照日鍛汽車部件有限公司が中国において、ニッタン・ユーロ・テック sp.z o.o.がポーランドにおいて、それぞれ小型エンジンバルブ(自動車用)を製造販売しております。また、ニッタンベトナム Co., Ltd.がベトナムにおいて、小型エンジンバルブ(二輪車用)を製造販売しております。なお、U.S.エンジンバルブコーポレーションがU.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)への出資を行っております。 舶用部品 当社が船舶用エンジンバルブ・汎用製品のエンジンバルブを製造販売しております。KN-Tech Co., Ltd.が韓国にて船舶用エンジンバルブを製造販売しております。 歯車 当社が自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車を製造販売しております。 その他 当社がPBW(自動車のオートマチックトランスミッション用部品)・バルブリフター・工作機械・自動車用電磁式連続カム位相可変機構を製造販売しております。また、新和精密株式会社が韓国において、北京柳成新和汽車部件有限公司、日照柳成新和汽車部件有限公司及び日照艾斯琵汽車部件有限公司が中国において、バルブリフター及びローラーロッカーアームを製造販売しております。STP株式会社がバルブリフターの原材料を製造販売しております。台湾日鍛工業股份有限公司が台湾において、工作機械を製造販売しております。さらに、ニッタン・グローバル・テック株式会社が当社のグローバル展開のマネジメントを行っております。株式会社秦和が、日本において、売店業務 等を行っております。株式会社NITTAN恵那金属が、日本において、機械加工業、表面処理業、不動産賃貸業を行っております。恵那金属(昆山)有限公司が、中国において、機械加工業を行っております。
(1) 連結子会社 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。2025/06/20 14:14
当社グループは、乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブ、船舶用エンジンバルブ、自動車用電磁式連続カム位相可変機構、自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車、オートマチックトランスミッション用部品の製造・販売を主な事業として行っております。このような製品の販売については、顧客が製品の支配を獲得した時点(主に当該製品の引渡時点や船積日等)で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。なお、国内の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
変動対価が含まれる取引については、過去の経験、最新の情報に基づく最頻値法を用いて見積り、認識した収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り取引価格に含めております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 14:14
(注) 1 従業員は、就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 舶用部品 116 [24] 歯車 96 [20] その他 161 [43]
2 全社として記載されている従業員数は、親会社の経理等の管理部門の従業員であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/20 14:14
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 神奈川県秦野市 歯車の事業用資産 建物・構築物・機械及び装置・その他 399,144 神奈川県秦野市 処分予定資産 工具器具 13,649
上記資産グループのうち、歯車の事業用資産につきましては、営業損益の継続的な悪化等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを割引率に基づいて現在価値に割り引いて算出しています。また、将来キャッシュ・フローは、顧客からの受注情報を基本とした上で、市場における当社の実績に基づく予測を加味して策定し、取締役会で承認された中期経営計画と、中期経営計画が策定されている期間を超えている期間についての市場の長期平均成長率の範囲内に見積もった成長率に基づき算定をしております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 14:14
1983年3月 当社入社 2009年6月 取締役 2009年6月 製造統括部副部長兼歯車VCP工場長 2010年6月 営業担当 - #7 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発費の金額は85百万円であります。2025/06/20 14:14
(3) 歯車
歯車は、素材投入量の削減、使用電力削減やスクラップ削減等の観点から、更なるニアネット鍛造や金型長寿命化を見据えたものづくり開発と量産適用を継続しています。また、更なる拡販や新規市場への参入を見据え、高強度歯車の開発や熱間鍛造技術を応用した高付加価値製品の開発も推進しています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高又は振替高49百万円を含んでおります。2025/06/20 14:14
(歯車)
当セグメントの売上高につきましては、自動車用製品は販売価格の改定等による増収要因はあったものの海外向け製品の販売不振及び機種変更の影響等による受注減少により、前期に比べ減収となりました。産業機械用製品は販売価格の改定等による増収要因はあったものの他製品の受注減少により、前期に比べ減収となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 2025/06/20 14:14
- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/06/20 14:14
当事業年度においては、国際情勢の不安定化等に起因する資源価格の高止まりの一方で、価格改定の進展はみられるものの、依然として黒字化には至っておらず、(1)に含まれるいくつかの資産グループについて減損の兆候が認められ、減損損失認識の判定を行った結果、歯車事業の資産グループにおいて減損損失を計上しました。なお、それ以外の資産グループにおいては、それらの資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がそれぞれの資産グループの固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失は認識しておりません。
減損損失の測定に際しての固定資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを割引率により現在価値に割り引いて算出しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/06/20 14:14
当連結会計年度においては、国際情勢の不安定化等に起因する資源価格の高止まりの一方で、価格改定の進展はみられるものの、依然として黒字化には至っておらず、(1)に含まれる親会社全体及びそこに含まれるいくつかの資産グループについて減損の兆候が認められ、減損損失認識の判定を行った結果、親会社歯車事業の資産グループにおいて減損損失を計上しました。また、連結子会社である株式会社秦和の資産グループにおいて減損損失を計上しました。なお、それ以外の資産グループにおいては、それらの資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がそれぞれの資産グループの固定資産の帳簿価額を上回ったことから、減損損失は認識しておりません。
減損損失の測定に際しての固定資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローを割引率により現在価値に割り引いて算出しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。2025/06/20 14:14
当社は、乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブ、船舶用エンジンバルブ、自動車用電磁式連続カム位相可変機構、自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車、オートマチックトランスミッション用部品の製造・販売を主な事業として行っております。このような製品の販売については、顧客が製品の支配を獲得した時点(主に当該製品の引渡時点や船積日等)で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。なお、国内の販売においては、出荷時から顧客による検収時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
変動対価が含まれる取引については、過去の経験、最新の情報に基づく最頻値法を用いて見積り、認識した収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り取引価格に含めております。