繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 4億8913万
- 2023年3月31日 +0.56%
- 4億9186万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/07/03 10:21
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 518,054千円 584,269千円 繰延税金負債合計 △1,120,158千円 △1,113,069千円 繰延税金資産(負債)の純額 △692,362千円 △610,124千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/07/03 10:21
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が38,010千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、退職給付引当金や減価償却超過額に係る評価性引当額が減少したことなどによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 1,466,470千円 1,578,094千円 その他 △137千円 △15,690千円 繰延税金資産との相殺 560,536千円 669,449千円 繰延税金負債合計 △1,683,204千円 △1,643,542千円 繰延税金資産(負債)純額 △1,194,067千円 △1,135,990千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要と考えている主なものは以下のとおりです。2023/07/03 10:21
(a) 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、将来減算一時差異の解消見込額について、収益力やタックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得が十分に確保できることを前提に、繰延税金資産を慎重に計上しております。