営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 2億1165万
- 2025年9月30日 +715.02%
- 17億2506万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2025/11/14 13:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △78,820 中間連結損益計算書の営業利益 211,659
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2025/11/14 13:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △84,785 中間連結損益計算書の営業利益 1,725,068 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は舶用部品事業の生産体制の回復や小型エンジンバルブ事業の中空エンジンバルブの販売増加、M&Aの効果、コスト上昇分の販売価格反映等の増益要因はあったものの、北米拠点における転注や中国市場の冷え込みと為替換算の影響等により、前年同期に比べ減収となりました。この結果、売上高244億40百万円(前年同期比4.4%減)となりました。2025/11/14 13:07
損益面につきましては、小型エンジンバルブ事業の中国市場の冷え込みと為替換算の影響等による減益要因はあったものの、北米拠点の生産体制の効率化および国内拠点における損失幅の縮小、舶用部品事業の収益性改善等により、前年同期に比べ増益となる、営業利益17億25百万円(前年同期比715.0%増)、経常利益18億55百万円(前年同期比276.7%増)となりました。最終損益につきましては、保有株式および土地建物の売却益を特別利益として計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は13億80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失8百万円)となりました。
なお、株式会社NITTAN恵那金属および恵那金属昆山有限公司は、前連結会計年度において貸借対照表のみ連結しておりましたが、当中間連結会計期間より損益計算書においても連結しております。