- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
(b) 「財務制限条項抵触事由」とは、以下の事由をいう。
当社の2026年3月期以降の各事業年度の決算期末日における連結貸借対照表に記載される純資産合計の額
が、当該決算期の直前の事業年度末日における連結の通期の貸借対照表に記載される純資産合計の額若しく
2026/08/07 16:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/08/07 16:07- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/08/07 16:07 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、韓国日鍛株式会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しました。
2026/08/07 16:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
2026/08/07 16:07- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
2026/08/07 16:07- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2026/08/07 16:07- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2026/08/07 16:07- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2026/08/07 16:07- #10 固定資産除売却損の注記
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
2026/08/07 16:07- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/08/07 16:07 - #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 58,860,682 | 57,814,055 |
| 「その他」の区分の資産 | 7,070,162 | 7,370,490 |
| セグメント間取引消去 | △2,192,397 | △2,284,941 |
| 全社資産(注) | 2,875,003 | 4,018,996 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 66,613,450 | 66,918,600 |
(注)全社
資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2026/08/07 16:07- #13 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2026/08/07 16:07- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/08/07 16:07- #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 83,964,864 | 千円 | 86,637,965 | 千円 |
2026/08/07 16:07- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/08/07 16:07- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取り組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/08/07 16:07- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2株式取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/08/07 16:07- #19 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額(洗替法)であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/08/07 16:07- #20 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 神奈川県秦野市 | 歯車の事業用資産 | 建物・構築物・機械及び装置・その他 | 399,144 |
| 神奈川県秦野市 | 処分予定資産 | 工具器具 | 13,649 |
当社グループは、原則として、事業用
資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
上記
資産グループのうち、歯車の事業用
資産につきましては、営業損益の継続的な悪化等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを割引率に基づいて現在価値に割り引いて算出しています。また、将来キャッシュ・フローは、顧客からの受注情報を基本とした上で、市場における当社の実績に基づく予測を加味して策定し、取締役会で承認された中期経営計画と、中期経営計画が策定されている期間を超えている期間についての市場の長期平均成長率の範囲内に見積もった成長率に基づき算定をしております。
2026/08/07 16:07- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 617,705千円 | | 469,442千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,477,728千円 | | △1,321,784千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △874,901千円 | | △793,652千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/08/07 16:07- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,614,185千円 | | 1,423,870千円 |
| 減損損失 | 327,083千円 | | 414,956千円 |
| 固定資産の未実現利益 | 83,331千円 | | 77,413千円 |
| その他 | 246,104千円 | | 211,196千円 |
| その他 | - | | △106千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 860,135千円 | | 783,978千円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,180,955千円 | | △2,047,431千円 |
| 繰延税金資産(負債)純額 | △1,490,572千円 | | △1,424,834千円 |
(注) 評価性引当額が57,577千円減少しております。この減少の主な内容は、当社及び一部の連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
2026/08/07 16:07- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは北米拠点及び舶用部品事業での収益改善を進める一方、中国市場の冷え込みや歯車事業の減速という課題に直面する一年となりました。当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は歯車の販売不振や四輪車用エンジンバルブ事業の北米拠点の転注影響や中国販売不振等の減収要因はあったものの、舶用向けエンジンバルブにおける収益改善や為替換算の円安効果、コスト上昇分の販売価格反映等により、前期に比べ横ばいとなりました。この結果、売上高516億76百万円(前期比0.4%増)となりました。
損益面につきましては、舶用部品事業における火災影響からの回復に伴う収益性の改善や、北米拠点における収益の正常化、為替換算の円安効果に加え、コスト上昇分の価格適正化等により、期初計画を上回る結果となる、営業利益39億98百万円(前期比165.2%増)、経常利益44億23百万円(前期比133.3%増)となりました。最終損益につきましては、保有株式及び土地建物の売却益を特別利益に計上する一方で、歯車事業に係る固定資産の将来の回収不能見込額を減損損失として特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益22億27百万円(前期比253.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/08/07 16:07- #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/08/07 16:07- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/08/07 16:07- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 年金資産の期首残高 | 1,763,680 | 千円 |
| 期待運用収益 | 34,262 | 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △50,671 | 〃 |
| 事業主からの拠出額 | 132,154 | 〃 |
| 退職給付の支払額 | △107,749 | 〃 |
| その他 | 867 | 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 1,772,544 | 〃 |
(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2026/08/07 16:07- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社は、台湾日鍛工業股份有限公司、U.S.エンジンバルブコーポレーション、U.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)、PT.フェデラルニッタンインダストリーズ、ニッタンタイランドCo., Ltd.、NITTAN(BVI)Co., Ltd.、広州日鍛汽車部件有限公司、日照日鍛汽車部件有限公司、ニッタン・ユーロ・テックsp.z o.o.、ニッタンベトナムCo., Ltd.、ニッタン・グローバル・テック株式会社、ニッタンインディアテックPvt. Ltd.、株式会社秦和、株式会社NITTAN恵那金属、恵那金属(昆山)有限公司の15社であります。
非連結子会社は、韓国日鍛株式会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しました。
2 持分法の適用に関する事項
2026/08/07 16:07- #28 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.稼働中の固定資産に係る減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/08/07 16:07- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品、原材料、仕掛品
2026/08/07 16:07- #30 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません
2026/08/07 16:07- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2025年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 6,036,741 | 6,036,741 | ― |
| 資産計 | 6,036,741 | 6,036,741 | ― |
| (2)社債 | 54,000 | 54,000 | ― |
※社債には1年内償還予定の社債(54,000千円)を含んでおります。
※長期借入金には1年以内返済予定の長期借入金(2,720,935千円)を含んでおります。
2026/08/07 16:07- #32 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2026/08/07 16:07- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 38,045,922 | 40,344,950 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 9,017,007 | 9,365,835 |
| (うち新株予約権) | (千円) | ― | (2,177) |
2026/08/07 16:07