- 6493
- 2026/10/02
- 時価
- 136億円
- PER 予
- 7.55倍
- 2010年以降
- 赤字-137.63倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.43倍
- 2010年以降
- 0.21-0.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.24%
- ROE 予
- 5.64%
- ROA 予
- 2.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 18億9633万
- 2026年3月31日 +133.27%
- 44億2364万
個別
- 2025年3月31日
- 10億6550万
- 2026年3月31日 +115.88%
- 23億21万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- は2025年3月期末における連結の通期の貸借対照表に記載される純資産合計の額のいずれか大きい方の75%2026/08/07 16:07
を下回った場合又は2026年3月期以降の決算期末日における連結損益計算書上の経常利益に関して、2期連
続して損失を計上した場合 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは北米拠点及び舶用部品事業での収益改善を進める一方、中国市場の冷え込みや歯車事業の減速という課題に直面する一年となりました。当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は歯車の販売不振や四輪車用エンジンバルブ事業の北米拠点の転注影響や中国販売不振等の減収要因はあったものの、舶用向けエンジンバルブにおける収益改善や為替換算の円安効果、コスト上昇分の販売価格反映等により、前期に比べ横ばいとなりました。この結果、売上高516億76百万円(前期比0.4%増)となりました。2026/08/07 16:07
損益面につきましては、舶用部品事業における火災影響からの回復に伴う収益性の改善や、北米拠点における収益の正常化、為替換算の円安効果に加え、コスト上昇分の価格適正化等により、期初計画を上回る結果となる、営業利益39億98百万円(前期比165.2%増)、経常利益44億23百万円(前期比133.3%増)となりました。最終損益につきましては、保有株式及び土地建物の売却益を特別利益に計上する一方で、歯車事業に係る固定資産の将来の回収不能見込額を減損損失として特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益22億27百万円(前期比253.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。