- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,688 | 50,877 | 84,293 | 112,765 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 898 | 2,134 | 5,423 | 7,094 |
2017/06/22 14:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/22 14:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
富昌(福州)汽車部件開発有限公司
フジキコー・ハマーシュタイン・オートモティブ・GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2017/06/22 14:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 6,868 | ステアリングコラム事業パワートレイン事業 |
| ㈱ジェイテクト | 12,751 | ステアリングコラム事業 |
| ㈱タチエス | 7,174 | シート事業 |
2017/06/22 14:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/22 14:00 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ステアリングコラム事業及びシート事業並びにパワートレイン事業の3事業本部により構成されていることから、各事業本部を報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品
2017/06/22 14:00- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2017/06/22 14:00- #8 引当金の計上基準
(3)製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、過去の実績比率により当期の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上しております。
(4)役員賞与引当金
2017/06/22 14:00- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| シート事業 | 1,110 | [ 252] |
| パワートレイン事業 | 702 | [ 78] |
| 計 | 4,109 | [ 761] |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(期間雇用者、パートタイマー、人材会社からの派遣社員等)は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2017/06/22 14:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額の主なもの
| 建物 | 大型半無響室 | | 18百万円 | |
| シート事業設備 | | 510百万円 | |
| パワートレイン事業設備 | | 33百万円 | |
| 試作・実験用の開発設備 | | 48百万円 | |
2.当期減少額の主なもの
2017/06/22 14:00- #11 業績等の概要
このような経営環境下において、当社グループは平成32年度の経営目標である連結売上高1,680億円を達成させるべく、中期経営計画に沿って柱となる3つの基本方針を掲げ活動を展開してまいりました。基本方針として、1つめはグローバルな事業展開と長期安定的な成長の実現により、企業価値を高めること、2つめは次世代につなぐ、環境変化を見据えた新商品を開発すること、3つめは経営効率を向上させ、収益の持続的拡大を図り収益基盤の強化に努めることであります。
これらの方針のもと、当社グループの主要事業であるステアリングコラム、シート、パワートレインの各事業において、地域、営業、商品、生産戦略に基づくアクションプランを展開してまいりました。その結果、当社グループの連結売上高は、1,127億6千5百万円と前期に比べ84億5千1百万円(8.1%)の増収となりました。
地域別の売上高の状況をみますと、日本は、シートフレームの新規受注や最新技術搭載車の販売が好調であったため475億8千9百万円と前期に比べ43億5千万円(10.1%)の増収となりました。米州は堅調な自動車販売を背景に北米のコラム事業子会社およびシート事業子会社において受注増となり、264億8千5百万円と前期に比べ30億8千3百万円(13.2%)の増収となりました。欧州は回復基調にあり、174億8千6百万円と前期に比べ2億8千万円(1.6%)の増収となりました。中国は、小型車減税の駆け込み需要により、137億1千万円と前期に比べ3億6千9百万円(2.8%)の増収となりました。東南アジアは、74億9千2百万円と前期に比べ3億6千7百万円(5.2%)の増収となりました。
2017/06/22 14:00- #12 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績を報告セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 前年同期比(%) |
| シート事業(百万円) | 34,430 | 118.5 |
| パワートレイン事業(百万円) | 16,358 | 104.6 |
| 合計(百万円) | 112,396 | 109.2 |
(注)1.金額は、販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/22 14:00- #13 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループの行う事業は、ステアリングコラム事業、シート事業、パワートレイン事業でありますが、研究開発活動については、当社が中心となって実施しております。海外子会社の場合、現地得意先は日系メーカーが多いため、日本国内得意先との関係から、当社は主として開発試作段階までの基本開発支援を行い、量産試作からは子会社が車両適用開発を行うケースが多く、また、開発力を持たない子会社については、当社の図面をもとに製造を行っており特別な研究開発は行っておりません。
当社グループの開発ポリシーは、製品開発と生産技術開発の一元化によって、お客様の満足するシステム製品を開発し、世界の業界をリードする総合研究開発型企業を目指すことであります。
2017/06/22 14:00- #14 経営上の重要な契約等
(注)上記については売上高の一定割合のロイヤルティを受け取っております。
2017/06/22 14:00- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、当社は、同日付で、ジェイテクトとの間で公開買付けに関する合意書を締結、タチエスとの間で株式譲渡に係る株式譲渡契約を締結し、さらに、平成29年5月30日付で、TF‐METALとの間で、吸収分割契約を締結いたしました。
当社とジェイテクトとの間ではステアリングコラム事業、パワートレイン事業分野で相乗効果が見込める一方で、ジェイテクトの手掛けていないシート事業に関しては、さらなる事業の発展に向けてシート専門メーカーである第三者への譲渡が適切と判断いたしました。シート事業の譲渡先であるタチエスは、シート事業の主要な取引先であり、かつ長年の当社との資本関係・事業関係があります。タチエスに事業を譲渡することで、フレームシステムとの一体化が実現し、円滑な事業運営とシート事業の価値最大化が見込まれるものと考えております。
また本事業再編により、ジェイテクトと強固な連携を実現し、経営に必要な諸施策を実行に移すことが容易になるだけではなく、同社との間の経営資源およびノウハウ等の相互活用を可能とし、今後の当社の企業価値向上に資するものと考えております。
2017/06/22 14:00- #16 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ステアリングコラム事業 | シート事業 | パワートレイン事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 61,663 | 34,794 | 16,308 | 112,765 |
2017/06/22 14:00- #17 設備投資等の概要
設備投資につきましては、新規受注に対する生産体制整備、生産能力増強等を実施いたしました。その結果、当期に実施いたしました設備投資の総額は41億1百万円となりました。事業別には次のとおりであります。
| ステアリングコラム事業 | 2,875百万円 |
| シート事業 | 828百万円 |
| パワートレイン事業 | 396百万円 |
| 合計 | 4,101百万円 |
また、所要資金は、自己資金、借入金により充当いたしました。
なお、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新等のための除却損1億7千3百万円を計上しております。
2017/06/22 14:00- #18 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連する自動車業界においては、国内の新車販売台数は、軽自動車税増税や燃費不正問題の影響等があり、軽自動車を中心に低迷しております。海外の新車販売台数は、米国や中国は高い水準で推移しており、欧州においても回復基調となりました。
このような経営環境下で当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,127億6千5百万円(前期比84億5千1百万円、8.1%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は67億8百万円(前期比5億6千1百万円、9.1%増)、経常利益は72億4千5百万円(前期比6億3千5百万円、9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億7千1百万円(前期比1億9千1百万円、4.7%増)となりました。
2017/06/22 14:00- #19 重要な引当金の計上基準(連結)
ロ.製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、当連結会計年度の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上したものであり、その計上基準は過去の実績比率によっております。
ハ.役員賞与引当金
2017/06/22 14:00- #20 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(3)分割会社の直近決算期における資産・負債及び
売上高
| 平成29年3月期 |
| 純資産 | 24,395百万円 |
| 売上高 | 54,145百万円 |
(4)分割する部門の事業内容
当社が運営するシート部品の製造及び販売事業
2017/06/22 14:00- #21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 27,615 | 百万円 | 28,690 | 百万円 |
| 仕入高 | 10,529 | | 13,151 | |
2017/06/22 14:00