- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 26,489 | 52,124 | 79,748 | 104,313 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,555 | 2,889 | 4,823 | 6,382 |
2016/06/22 14:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/22 14:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
富昌(福州)汽車部件開発有限公司
フジキコー・ハマーシュタイン・オートモティブ・GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2016/06/22 14:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 6,468 | ステアリングコラム事業パワートレイン事業 |
| ㈱ジェイテクト | 13,467 | ステアリングコラム事業 |
| ㈱タチエス | 5,544 | シート事業 |
2016/06/22 14:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/22 14:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/06/22 14:03- #7 引当金の計上基準
(3)製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、過去の実績比率により当期の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上しております。
(4)役員賞与引当金
2016/06/22 14:03- #8 業績等の概要
当社グループが関連する自動車業界においては、国内の新車販売台数は、消費税率引き上げに伴う駆込み需要の反動減が継続し、また、平成27年4月の軽自動車税増税により軽自動車販売が低迷しました。海外の新車販売台数は、米国は高い水準で推移し、欧州は緩やかな回復基調にあるものの、アジアや南米等の新興国においては、全体的に需要の低迷が続きました。
このような経営環境下において、当社グループは、平成30年度の経営目標である連結売上高1,500億円を達成すべく策定した中期経営計画に基づいた活動を実践してまいりました。当社グループ主要のステアリングコラム、シート、パワートレインの各事業において、地域・営業・商品・生産戦略に基づくアクションプランを展開してまいりましたが、国内需要の低迷や為替影響等により連結売上高は、1,043億1千3百万円と前期に比べ27億4千万円(2.6%)の減収となりました。
地域別の売上高の状況をみますと、日本は一部顧客の需要減の影響等により、432億3千9百万円と前期に比べ52億8千8百万円(10.9%)の減収となりました。米州は前期に引き続き堅調な自動車販売を背景にステアリングコラム事業、シート事業において受注増となり、234億1百万円と前期に比べ37億1千7百万円(18.9%)の増収となりました。その他の地域においては、為替等の影響もあり、欧州は172億6百万円と前期に比べ5億4千8百万円(3.1%)の減収、中国は133億4千1百万円と前期に比べ6億5百万円(4.3%)の減収、東南アジアは71億2千4百万円と前期に比べ1千4百万円(0.2%)の減収となりました。
2016/06/22 14:03- #9 経営上の重要な契約等
(注)上記については売上高の一定割合のロイヤルティを受け取っております。
2016/06/22 14:03- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ステアリングコラム事業 | シート事業 | パワートレイン事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 59,492 | 29,417 | 15,404 | 104,313 |
2016/06/22 14:03- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連する自動車業界においては、国内の新車販売台数は、消費税率引き上げによる駆込み需要の反動が継続し、また、4月の軽自動車税増税により軽自動車販売が低迷しております。海外の新車販売台数は、米国は高い水準で推移し、欧州は緩やかな回復基調にあります。一方、アジアや南米等の新興国においては、需要の低迷が続いておりますが、インドにおいては好調に推移しております。
このような経営環境下で当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,043億1千3百万円(前期比27億4千万円、2.6%減)となりました。
利益につきましては、営業利益は61億4千7百万円(前期比5億4千3百万円、8.1%減)、経常利益は66億9百万円(前期比9億2千2百万円、12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億7千9百万円(前期比8億5千7百万円、17.4%減)となりました。
2016/06/22 14:03- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、当連結会計年度の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上したものであり、その計上基準は過去の実績比率によっております。
ハ.役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額に基づき計上しております。
ニ.役員退職慰労引当金
当社および一部の連結子会社は、役員退職慰労金の支出に備えて、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
ホ.環境対策引当金
環境対策を目的とした支出に備えるため、当連結会計年度末における支出見込額を計上しております。2016/06/22 14:03 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 27,304 | 百万円 | 27,615 | 百万円 |
| 仕入高 | 11,235 | | 10,529 | |
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