- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・ 当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて27億7千万円(3.5%)減少し、760億5千9百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が13億8千6百万円(6.0%)減少したこと等によるものであります。
・ 負債につきましては、前連結会計年度末に比べて11億3千8百万円(2.9%)減少し、386億9千1百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が15億2千7百万円(10.1%)減少したこと等によるものであります。
・ 純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて16億3千2百万円(4.2%)減少し、373億6千8百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が19億8千8百万円(56.2%)減少したこと等によるものであります。
2016/06/22 14:03- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、リスク管理委員会の統制によりリスク低減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
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