ケーヒン(7251)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 171億2500万
- 2019年3月31日 -0.17%
- 170億9600万
- 2020年3月31日
- -283億4000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/07/20 15:00
(注)第4四半期より、空調事業の一部を非継続事業に分類しております。したがって、当連結会計年度の売上収益及び税引前利益金額は、継続事業の金額を表示しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 4,740 5,591 7,101 1,530 親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益又は損失(△)(百万円) 2,408 1,790 1,071 △19,625 基本的1株当たり四半期(当期)利益又は損失(△)(円) 32.56 24.20 14.48 △265.36 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらに加え、為替換算上の減収影響により、売上収益は716億4千5百万円と前連結会計年度に比べ139億7千7百万円の減収となりました。2020/07/20 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、2,953億1千2百万円と前連結会計年度に比べ300億5千9百万円の減収となりました。二輪車・汎用製品では1,010億7百万円と前連結会計年度に比べ6億7千3百万円の増収、四輪車製品では1,943億5百万円と前連結会計年度に比べ307億3千2百万円の減収となりました。利益においては、合理化効果はあるものの、空調製品の補償費用(製品保証引当金繰入額)を計上することや、売上減に伴う利益の減少により営業利益は56億4千万円と前連結会計年度に比べ、199億2百万円の減益となりました。親会社の所有者に帰属する当期損失は、223億7千6百万円減益の64億5千8百万円となりました。
なお、当社は、2020年3月24日に発表した空調事業の譲渡に関する基本合意書締結等により、第三者に当社グループの空調事業の一部を譲渡することを合意しております。