績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)の売上収益は、1,244億8百万円と前年同期に比べ283億1千6百万円の減収となりました。二輪車・汎用製品では398億6千8百万円と前年同期に比べ93億8千8百万円の減収、四輪車製品では845億4千万円と前年同期に比べ189億2千8百万円の減収となりました。利益においては、合理化効果などはあるものの、新型コロナウイルス感染拡大による売上減等に伴う利益の減少により、前年同期に比べ102億1千8百万円減益の33億4百万円の営業損失となりました。親会社の所有者に帰属する四半期損失は、86億9百万円減益の61億9千8百万円となりました。
なお、当社は、2020年3月24日に発表した空調事業の譲渡に関する基本合意書締結等により、第三者に当社グループの空調事業の一部を譲渡することを合意しております。そのため、前連結会計年度より譲渡対象の空調事業の一部を非継続事業に分類しており、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の情報は、空調事業の一部を除く継続事業のみの金額を表示しております。
2020/11/05 15:00