営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 29億2100万
- 2015年3月31日
- -19億8800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が459百万円減少し、前払年金費用が131百万円増加するとともに、利益剰余金が384百万円増加しております。2015/06/19 14:00
なお、これによる当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 主に四輪車製品の新機種効果での販売増加や為替換算上の影響により、売上収益は619億8千3百万円と前連結会計年度に比べ36億9千5百万円の増収となりました。2015/06/19 14:00
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は、3,270億7千5百万円と前連結会計年度に比べ83億8千5百万円の増収となりました。二輪車・汎用製品では964億6千6百万円と前連結会計年度に比べ63億8千2百万円の増収、四輪車製品では2,306億8百万円と前連結会計年度に比べ20億3百万円の増収となりました。利益においては、労務費や減価償却費などの増加はあるものの、合理化効果や為替影響などにより、営業利益は227億4千7百万円と前連結会計年度に比べ32億3千万円の増益となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は110億5千1百万円と前連結会計年度に比べ6億2千1百万円の増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況