有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 動車製造用設備関連事業
自動車製造用設備関連事業は、売上高が12,866百万円となり、前年同四半期に比べ1,674百万円の減収(11.5%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少や有形固定資産の増加により前連結会計年度末に比べ5,513百万円減少し108,620百万円となりました。負債は、主に長期借入金の減少により前連結会計年度末に比べ5,632百万円減少し44,362百万円となりました。純資産は主に利益剰余金の増加により前連結会計年度末に比べ119百万円増加し、64,257百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,786百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2019/09/30 10:14