支払手形及び買掛金
連結
- 2018年3月31日
- 84億500万
- 2019年3月31日 -9.85%
- 75億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 流動負債2019/09/30 10:17
当連結会計年度末における流動負債の残高は27,881百万円であり、前連結会計年度末に比べ872百万円増加しております。1年内返済予定の長期借入金の3,060百万円の増加、支払手形及び買掛金の827百万円の減少、電子記録債務の412百万円の減少、未払法人税等の352百万円の減少が主な要因であります。
④ 固定負債 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に取引先の市場環境や財務状況などをモニタリングしております。2019/09/30 10:17
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのすべてが1年以内の支払期日です。
借入金のうち、短期借入金は主に運転資金に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。