- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額654百万円は、主として会計システム更新による投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/09/30 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品の小売・自動車部品の物流・梱包等のサービス等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△6,715百万円は、主に全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費)となっております。
(2)セグメント資産の調整額19,071百万円には、連結財務諸表提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,277百万円は、主として会計システム更新による投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/09/30 10:17 - #3 役員の報酬等
なお、当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動は、2018年6月12日の取締役会において、取締役基本報酬の総額を決議しており、取締役基本報酬及び賞与の個人配分は代表取締役社長に一任しております。また、ストック・オプション委員会の活動としては、2018年4月26日のストック・オプション委員会において、ストック・オプションの総枠を決議し、2018年7月30日のストック・オプション委員会において、個人配分を決議しております。
業績連動報酬である賞与に係る指標は連結営業利益であり、会社の収益状況を示す財務数値であることから、当該指標を選択しております。業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標の対前期比増減率を総合的に勘案し、決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は6,800百万円であり、実績は4,815百万円であります。
2019/09/30 10:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
企業を目指し、努力してまいります。
また、当社グループは、事業の成長性と収益性を重視する観点から、売上高および営業利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2019/09/30 10:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は113,419百万円となり、前連結会計年度に比べ、1,246百万円(前年度比1.1%減)の減収となりました。利益面では、連結営業利益は4,837百万円(前年度比25.7%減)、連結経常利益は4,727百万円(前年度比27.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,626百万円(前年度比5.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
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