訂正有価証券報告書-第98期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は前連結会計年度末に比べ61億87百万円増加し、851億47百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末に比べ22億55百万円増加し、408億36百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ39億31百万円増加し、443億11百万円(前年同期比9.7%増)となりました。この主たる要因は、当期純利益による利益剰余金の増加17億21百万円によるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度は、国内では消費税引き上げ後に自動車取得税の引き下げやエコカー減税の拡充等を実施したものの、消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動もあり、自動車生産台数は減少いたしました。一方、海外ではアメリカ等の先進国経済に支えられ、自動車販売台数が増加いたしました。
この結果、売上高は前連結会計年度と比べて73億36百万円増加し1,252億73百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
利益面につきましては、原価低減活動を推進し、収益確保に努めてまいりましたものの、国内外での子会社を含めた生産準備費用および日本でのシート製品棚卸資産の評価損の計上等により、営業利益は前連結会計年度に比べて5億20百万円減少し、22億10百万円(前年同期比19.1%減)に、経常利益は前連結会計年度に比べて3億19百万円減少し29億32百万円(前年同期比9.8%減)に、当期純利益は3億15百万円減少し、17億21百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースでの現金及び現金同等物(以下資金という)は、税金等調整前当期純利益26億58百万円と減価償却費51億81百万円を計上したことなどにより資金を生み出した一方で、固定資産の取得を53億41百万円実施したことに加え、配当金の支払を4億43百万円実施したことなどによる結果、当連結会計年度期首に比べ資金は12億44百万円増加し、当連結会計年度末は125億54百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の営業活動から得た資金は、税金等調整前当期純利益26億58百万円と、減価償却費51億81百万円を計上したことなどにより、65億3百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
前連結会計年度に比べ、収入が14億7百万円増加したのは、主に営業債権債務の増減によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の投資活動により使用した資金は、競争力強化や合理化等のための固定資産の取得として
53億41百万円を支出したことなどにより、47億67百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
前連結会計年度に比べ、支出が4億72百万円減少したのは、主に投資有価証券の売却による収入が増加したことによるものです。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の財務活動により支出した資金は、6億78百万円(前年同期比141.5%増)となりました。
前連結会計年度に比べ、支出が3億97百万円増加したのは、短期借入金の純増減額が、前期と比べ4億96百万円減少したことなどによるものです。
当連結会計年度末の資産合計は前連結会計年度末に比べ61億87百万円増加し、851億47百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末に比べ22億55百万円増加し、408億36百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ39億31百万円増加し、443億11百万円(前年同期比9.7%増)となりました。この主たる要因は、当期純利益による利益剰余金の増加17億21百万円によるものであります。
(2)経営成績の分析
当連結会計年度は、国内では消費税引き上げ後に自動車取得税の引き下げやエコカー減税の拡充等を実施したものの、消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動もあり、自動車生産台数は減少いたしました。一方、海外ではアメリカ等の先進国経済に支えられ、自動車販売台数が増加いたしました。
この結果、売上高は前連結会計年度と比べて73億36百万円増加し1,252億73百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
利益面につきましては、原価低減活動を推進し、収益確保に努めてまいりましたものの、国内外での子会社を含めた生産準備費用および日本でのシート製品棚卸資産の評価損の計上等により、営業利益は前連結会計年度に比べて5億20百万円減少し、22億10百万円(前年同期比19.1%減)に、経常利益は前連結会計年度に比べて3億19百万円減少し29億32百万円(前年同期比9.8%減)に、当期純利益は3億15百万円減少し、17億21百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースでの現金及び現金同等物(以下資金という)は、税金等調整前当期純利益26億58百万円と減価償却費51億81百万円を計上したことなどにより資金を生み出した一方で、固定資産の取得を53億41百万円実施したことに加え、配当金の支払を4億43百万円実施したことなどによる結果、当連結会計年度期首に比べ資金は12億44百万円増加し、当連結会計年度末は125億54百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の営業活動から得た資金は、税金等調整前当期純利益26億58百万円と、減価償却費51億81百万円を計上したことなどにより、65億3百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
前連結会計年度に比べ、収入が14億7百万円増加したのは、主に営業債権債務の増減によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の投資活動により使用した資金は、競争力強化や合理化等のための固定資産の取得として
53億41百万円を支出したことなどにより、47億67百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
前連結会計年度に比べ、支出が4億72百万円減少したのは、主に投資有価証券の売却による収入が増加したことによるものです。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度の財務活動により支出した資金は、6億78百万円(前年同期比141.5%増)となりました。
前連結会計年度に比べ、支出が3億97百万円増加したのは、短期借入金の純増減額が、前期と比べ4億96百万円減少したことなどによるものです。