総資産については、前年度末比0.9%増の569億94百万円(前連結会計年度末は、564億83百万円)となり5億10百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、受取手形及び売掛金の増加10億23百万円及び関係会社出資金の増加5億10百万円に、未収還付法人税等の減少7億50百万円及び長期貸付金の減少3億46百万円を加味したことによるものであります。
負債については、前年度末比3.1%増の263億23百万円(前連結会計年度末は、255億24百万円)となり7億99百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加4億69百万円及び設備関係支払手形の増加3億71百万円に、賞与引当金の減少3億66百万円を加味したことによるものであります。
純資産については、前年度末比0.9%減の306億70百万円(前連結会計年度末は、309億59百万円)となり2億88百万円減少いたしました。この主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益計上等に伴う利益剰余金の増加3億29百万円に、その他有価証券評価差額金の減少3億6百万円及び為替換算調整勘定の減少1億95百万円を加味したことによるものであります。この結果、自己資本比率は前年度末53.8%から53.1%となりました。
2019/02/13 9:00