総資産については、前年度末比3.8%増の54,171百万円(前連結会計年度末は、52,179百万円)となり1,991百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、現金及び預金の増加248百万円、棚卸資産の増加385百万円及び有形固定資産の増加861百万円に、投資有価証券の増加357百万円を加味したことによるものであります。
負債については、前年度末比5.1%増の25,916百万円(前連結会計年度末は、24,650百万円)となり1,266百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加326百万円、短期借入金の増加375百万円及びその他の流動負債の増加621百万円に、賞与引当金の減少315百万円を加味したことによるものであります。
純資産については、前年度末比2.6%増の28,254百万円(前連結会計年度末は、27,529百万円)となり724百万円増加いたしました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加250百万円及び為替換算調整勘定の増加464百万円に、親会社株主に帰属する四半期純損失計上等に伴う利益剰余金の減少88百万円を加味したことによるものであります。
2023/08/10 17:00