- 7279
- 2026/10/16
- 時価
- 871億円
- PER 予
- 2.28倍
- 2010年以降
- 赤字-34.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.21-1.12倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.51%
- ROE 予
- 17.05%
- ROA 予
- 10.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ハイレックスコーポレーション(7279)の訴訟損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2024年10月31日
- 700万
- 2025年10月31日 -71.43%
- 200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 製品に係るクレーム費用の支出に備えるため、クレーム費用の発生可能性を勘案し、将来支出見込額を計上しております。2026/01/23 15:33
ホ 訴訟損失引当金
訴訟に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積り、必要と認められる額を計上しております。 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/01/23 15:33
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 関係会社事業損失引当金 53 6,007 - 6,061 訴訟損失引当金 7 0 6 2 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 訴訟損失引当金
訴訟に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積り、必要と認められる額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社は、自動車メーカー等を主な得意先としており、コントロールケーブル、ウインドレギュレータ、ドアモジュール及びパワーリフトゲート等自動車用部品の製造・販売を主な事業としております。
当社は、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としております。製品及び商品の販売については、原則製品及び商品を顧客が検収した時点において顧客が当該製品及び商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから主として当該製品及び商品の顧客の検収時点で収益を認識しております。輸出取引においては、貿易条件等に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で、顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、貿易条件等に基づきリスクが顧客に移転した時点で収益を認識しております。
また、自動車用部品の販売に関して顧客と締結した「取引基本契約書」には、製品の品質保証義務の条項が含まれております。当該保証義務は、当社製品が顧客との契約に定められた仕様に従っていることを保証するものであることから、この保証に係る費用に対して製品保証引当金を認識しております。
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。原則として、代理人として整理される取引はありません。また、仮単価等の取引はあるものの変動対価の見積りに重要性はありません。収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き及び返品などを控除した金額で測定しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。2026/01/23 15:33