経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 58億800万
- 2015年1月31日 +5.41%
- 61億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/03/12 9:26
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が269百万円増加し、利益剰余金が173百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比8.2%減の228万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比2.9%増の283万台、中国の自動車生産台数は前年同期比4.9%増の649万台となりました。2015/03/12 9:26
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、日本国内の販売が減少した一方、新規連結による増加を受け、売上高は584億5千9百万円(前年同期比98億5千5百万円増、20.3%増)となりました。営業利益は、新工場稼働に伴う減価償却費が増加したこと等により、48億3千3百万円(前年同期比3億3千4百万円減、6.5%減)となりました。経常利益は、為替差益8億9千4百万円等により、61億2千2百万円(前年同期比3億1千3百万円増、5.4%増)となり、四半期純利益は、41億4千8百万円(前年同期比9千5百万円減、2.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。