のれん
連結
- 2018年10月31日
- 36億5400万
- 2019年7月31日 -34.13%
- 24億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2019/09/11 10:19
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/09/11 10:19
前第3四半期連結累計期間(自 2017年11月1日至 2018年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年11月1日至 2019年7月31日) 減価償却費 5,392百万円 5,581百万円 のれんの償却額 380百万円 306百万円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/09/11 10:19
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比2.7%増の753万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.2%増の853万台、中国の自動車生産台数は前年同期比12.9%減の1,983万台となりました。2019/09/11 10:19
当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、主に北米並びにインドを除くアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国、欧州、日本、インドで販売が減少したことにより、売上高は1,836億1千1百万円(前年同期比54億8千1百万円減、2.9%減)となりました。営業利益については、主に、中国における自動車市場低迷による販売減少の影響、北米においては、米国における中国からの輸入品に関わる追加関税による大幅なコスト増、2019年に立ち上がる受注対応のため、前々年から実施している建屋拡張を含む大規模な生産能力増強に係る減価償却費、人件費並びにその他製造経費の増加の影響、アジアにおいては、主にインドにおける自動車市場の低迷による販売減少及びインド子会社の新工場での減価償却費、人件費並びにその他製造経費の増加の影響等により前年同期比で大幅に減少し、60億5百万円(前年同期比31億1百万円減、34.1%減)となりました。経常利益は、主に受取利息4億3千万円、受取配当金3億9千7百万円並びに持分法による投資利益3億1千2百万円による収益を計上した一方で、為替差損5億8千7百万円が発生した影響等により、71億6千2百万円(前年同期比33億3百万円減、31.6%減)となりました。加えてブラジル子会社に関連するのれんの減損損失3億4千4百万円を特別損失に計上した影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、37億3千8百万円(前年同期比6億9百万円減、14.0%減)となりました。
当第3四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ71億4千3百万円減少し、2,429億4千6百万円となりました。主として、受取手形及び売掛金が46億9千7百万円、建設仮勘定が18億8千4百万円減少したことによるものであります。