- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/03/12 12:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計基準の適用にあたり、経過処置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、有形固定資産の「その他(純額)」が24億8千万円、流動負債の「その他」が2億4千1百万円、固定負債の「その他」が7億3百万円それぞれ増加しております。また、従来無形固定資産の「その他」に含めて記載しておりました土地使用権15億4千3百万円につきましては、当第1四半期連結会計期間より有形固定資産の「その他(純額)」に含めて記載しております。
なお当該会計基準の適用が当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/03/12 12:56- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/03/12 12:56- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/03/12 12:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、中国並びに韓国で販売が堅調に推移した一方で、日本、北米での販売の伸び悩みおよび、米ドル、中国元、ユーロ等主要通貨の円高による邦貨換算額の減少の影響により、売上高は593億7千1百万円(前年同期比52億5千2百万円減、8.1%減)となりました。営業利益については、中国では堅調に推移したものの、その他の地域では前年同期比で減少し、17億6百万円(前年同期比3億8百万円減、15.3%減)となりました。主な地域別の減益要因については、日本および北米ではコスト削減に取り組んだものの販売減少をカバーできず減益となり、欧州ではスペイン、ロシア子会社等での販売低迷の影響、アジアでは、韓国では好調に推移したものの、主にインド子会社での市場低迷の影響から減益となりました。経常利益は、主に受取配当金1億7千8百万円による収益を計上した一方で、為替差損2億5百万円が発生した影響等により、19億5千3百万円(前年同期比4億4千3百万円減、18.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、想定される品質リスクについて製品保証引当金繰入額2億5千5百万円を特別損失に引当計上した影響で7億9百万円(前年同期比6億6千7百万円減、48.5%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ49億8千5百万円増加し、2,479億8千7百万円となりました。主として、有形固定資産の「その他(純額)」が24億8千万円、投資有価証券が15億1千2百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べ21億1千1百万円増加し、672億7千8百万円となりました。主として、支払手形及び買掛金が5億7千9百万円、流動負債の「その他」が4億3千5百万円、固定負債の「その他」が6億4千2百万円それぞれ増加したことによるものであります。
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