- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・有償支給取引
従来は、有償支給した支給品について棚卸資産の消滅を認識しておりましたが、当社が実質的に買戻し義務を負っていると判断される有償支給取引について、第1四半期連結会計期間より有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について「有償支給取引に係る負債」を認識し、流動負債の「その他」に含めております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の原材料及び貯蔵品が17百万円及び流動負債の「その他」が17百万円それぞれ増加しています。
2022/06/10 10:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、38億7千3百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの支出(前第2四半期連結累計期間は11億5千4百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益3億3百万円に加え、減価償却費44億1千4百万円による増加、売上債権の増加額63億8千7百万円、法人税等の支払額23億9千7百万円およびその他の流動負債の減少額14億4千9百万円による減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/10 10:49