有価証券報告書-第82期(2024/11/01-2025/10/31)

【提出】
2026/01/23 15:33
【資料】
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【項目】
174項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの報告セグメントは、地域別に区分されておりますが、それらを主要な製品種別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
日本北米中国アジア欧州南米
コントロールケーブル19,09528,6277,35817,6143,2921,16277,152
ウインドレギュレータ11,15121,21330,8897,04115,0371,54486,878
ドアモジュール-53,3781,34615,44010,273-80,438
ドアラッチ-8421,92023,549--26,312
パワーリフトゲート10,3594342,0619,703--22,558
その他10,078-3,917704340-15,041
顧客との契約から生じる収益50,684104,49647,49474,05528,9442,707308,382
外部顧客への売上高50,684104,49647,49474,05528,9442,707308,382

当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
日本北米中国アジア欧州南米
コントロールケーブル19,64021,2376,95416,9882,6001,15168,572
ウインドレギュレータ12,00927,06131,6916,88013,2361,83792,717
ドアモジュール-50,78376515,1579,102-75,809
ドアラッチ-3,1851,99922,592--27,776
パワーリフトゲート11,4597193,5128,632--24,324
その他10,437-3,0377117112514,922
顧客との契約から生じる収益53,546102,98747,96070,96225,6503,014304,123
外部顧客への売上高53,546102,98747,96070,96225,6503,014304,123

(表示方法の変更)
前連結会計年度まで「コントロールケーブル」「ウインドレギュレータ」「ドアモジュール」「パワーリフトゲート」「その他」の5つの主要取扱品目別の分類としておりましたが、当連結会計年度において、その重要性を考慮し、「ドアラッチ」を新たに区分して表示するよう変更いたしました。
この変更に伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に合わせて組替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の記載をしているため、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)

当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)51,475
顧客との契約から生じた債権(期末残高)47,704
契約負債(期首残高)989
契約負債(期末残高)1,670

顧客との契約から生じた債権は「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」にそれぞれ含まれております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、292百万円であります。契約負債は、主に金型取引における顧客から受け取った前受金であります。履行義務は主に顧客に金型を供給するもしくは顧客との契約で定めた当該金型の供給に関する所定の条件を満たすことであり、通常は顧客の検収時に履行義務が充足されるものであることから、顧客の検収時点で収益を認識しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。また、当連結会計年度において、契約負債が681百万円増加した主な理由は、在外連結子会社での前受金の増加であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社において、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(1)契約負債の残高等
(単位:百万円)

当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)47,704
顧客との契約から生じた債権(期末残高)49,532
契約負債(期首残高)1,670
契約負債(期末残高)1,844

顧客との契約から生じた債権は「受取手形」、「電子記録債権」及び「売掛金」にそれぞれ含まれております。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、775百万円であります。契約負債は、主に金型取引における顧客から受け取った前受金であります。履行義務は主に顧客に金型を供給するもしくは顧客との契約で定めた当該金型の供給に関する所定の条件を満たすことであり、通常は顧客の検収時に履行義務が充足されるものであることから、顧客の検収時点で収益を認識しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。また、当連結会計年度において、契約負債が174百万円増加した主な理由は、在外連結子会社での前受金の増加であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社において、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

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