半期報告書-第83期(2025/11/01-2026/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
株式会社ハイレックスアクトおよび同子会社計10社を連結子会社としたことにより、日本、米州、中国、アジア、欧州・アフリカの各セグメントの資産がそれぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当中間連結会計期間において、株式会社ハイレックスアクトの株式を取得したことにより28,305百万円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益に計上しているため、セグメント利益には含まれておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、当社グループにおける業績管理区分の見直し等に伴い、報告セグメントの見直しを行っております。その結果、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」、「南米」の6区分としていた報告セグメントを、「日本」、「米州」、「中国」、「韓国」、「アジア」、「欧州・アフリカ」の6区分に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
また当中間連結会計期間については、株式会社ハイレックスアクトおよび同子会社計10社の数値が含まれております。
5.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米州 | 中国 | 韓国 | アジア | 欧州・アフリカ | 合計 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 26,598 | 51,765 | 24,368 | 24,037 | 13,028 | 12,548 | 152,347 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,573 | 8 | 1,693 | 5,415 | 816 | 35 | 10,542 |
| 計 | 29,171 | 51,774 | 26,061 | 29,452 | 13,845 | 12,584 | 162,890 |
| セグメント利益又は損失(△) | 677 | 368 | 432 | 2,053 | 119 | △152 | 3,499 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 3,499 |
| セグメント間取引消去 | 397 |
| 全社費用(注) | △1,552 |
| 中間連結損益計算書の営業利益 | 2,343 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年11月1日 至 2026年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米州 | 中国 | 韓国 | アジア | 欧州・アフリカ | 合計 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 40,050 | 76,913 | 33,768 | 20,834 | 18,529 | 19,011 | 209,107 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,342 | 80 | 7,573 | 3,973 | 11,721 | 24 | 30,716 |
| 計 | 47,393 | 76,994 | 41,342 | 24,808 | 30,250 | 19,035 | 239,824 |
| セグメント利益又は損失(△) | △5 | 217 | 1,266 | 1,234 | 694 | 298 | 3,706 |
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
株式会社ハイレックスアクトおよび同子会社計10社を連結子会社としたことにより、日本、米州、中国、アジア、欧州・アフリカの各セグメントの資産がそれぞれ増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
当中間連結会計期間において、株式会社ハイレックスアクトの株式を取得したことにより28,305百万円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益に計上しているため、セグメント利益には含まれておりません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より、当社グループにおける業績管理区分の見直し等に伴い、報告セグメントの見直しを行っております。その結果、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」、「南米」の6区分としていた報告セグメントを、「日本」、「米州」、「中国」、「韓国」、「アジア」、「欧州・アフリカ」の6区分に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
また当中間連結会計期間については、株式会社ハイレックスアクトおよび同子会社計10社の数値が含まれております。
5.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 3,706 |
| セグメント間取引消去 | 262 |
| 全社費用(注) | △1,741 |
| 中間連結損益計算書の営業利益 | 2,226 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。