- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得関連費用若しくは連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
2.経過措置に従った会計処理の概要等
2016/06/24 15:48- #2 業績等の概要
なお、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは、7,597百万円のプラス(前年同期は3,407百万円のマイナス)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、29,276百万円(前年同期比79.3%増)となりました。これは主にたな卸資産の減少によるものです。
2016/06/24 15:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資金の財源及び資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より12,945百万円増加の29,276百万円のキャッシュを得ました。これは主にたな卸資産の減少によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より385百万円支出が増加し、20,027百万円のキャッシュを使用しました。有形固定資産の取得及び貸付けによる支出が主な要因です。
2016/06/24 15:48- #4 連結キャッシュ・フロー計算書の脚注(連結)
(注) フリー・キャッシュ・フローは7,597百万円のプラスで、以下の計算式を使っております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)-(設備投資額)-(配当金支払額)
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