営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 163億8200万
- 2016年12月31日 +4.54%
- 171億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額10百万円は、セグメント間取引消去であります。2017/02/08 15:17
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/08 15:17
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/08 15:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済・金融政策を背景として企業収益や雇用情勢が改善する等、緩やかな景気の回復傾向が続きました。しかし、為替相場は第3四半期後半に円安傾向となりましたが、該当期間は総じて円高の影響を受け、企業収益の悪化や設備投資の伸び悩みなどが見られ、景気の足踏みが続いております。一方、世界経済は、米国が底堅い成長を維持した他、新興国でも一部で改善が見られる状況となりました。しかし、堅調に推移していた米国経済は政権交代などから先行き不透明感が増しております。2017/02/08 15:17
このような環境のなか、当社グループの連結売上高は237,154百万円(前年同期比3.3%減)となりました。日本は新車立上げ効果と、当四半期後半の円安傾向に推移したことに加え、北米及び中国の販売が好調に維持し現地通貨では増収となりました。しかし、為替換算の影響で連結売上高は前期と比べ減少いたしました。連結営業利益は、コスト改善推進により、17,126百万円(前年同期比4.5%増)、連結経常利益は、為替差損の発生で14,569百万円(前年同期比5.3%減)、損害補償損失等引当金繰入額2,367百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,383百万円(前年同期比46.5%減)となりました。
セグメント情報は次のとおりです。