- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他事業………………自動車部品・用品の開発・販売、受託代行事業、貸金業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 14:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△2,805百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2017/06/23 14:38
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱三興エンジニアリング
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも小規模であり全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/06/23 14:38 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 14:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/23 14:38- #6 業績等の概要
二輪車の国内販売・出荷台数は、利用者の高齢化や若年人口の減少という構造的な要因等により、原付一種をはじめとする全カテゴリーにおいて前年度を下回り、全体で341千台(前年度比6.4%減)となりました。一方、グローバルではASEAN諸国や中国、ブラジル等の主要市場において縮小が続くなか、インドにおいては日系メーカーのスクーターの伸びが顕著となっており、モーターバイクの伸びと相まって堅調に推移しました。
このような環境のなか、当社グループの連結売上高は327,977百万円(前期比1.6%減)、連結営業利益は22,687百万円(前期比0.9%減)、連結経常利益は為替差損の減少等により20,213百万円(前期比3.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、製品不具合費用発生に伴う製品保証費の引当と損害補償損失等引当金繰入を特別損失として計上し、5,082百万円(前期比40.3%減)となりました。
事業の種類別セグメント情報は次のとおりであります。
2017/06/23 14:38- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 輸送用機器関連事業 | 情報サービス事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 313,783 | 11,555 | 2,638 | 327,977 |
2017/06/23 14:38- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高・営業利益)
当連結会計年度における連結業績は、日本の自動車販売の回復や、米国、中国での自動車生産が好調を維持したことにより、売上は増加しました。しかし、年度を通して円高に推移したことで、売上高は327,977百万円(前連結会計年度は333,232百万円)となり、5,254百万円減少となりました。利益につきましては、増収効果や原価低減活動により、営業利益は22,687百万円(前連結会計年度は22,889百万円)となり、202百万円減少しました。
2017/06/23 14:38- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
(イ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる開発案件
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(ロ)その他の開発案件
工事完成基準
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2017/06/23 14:38